秋田で生きる– tag –
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6期生
秋田の豊かさに感謝して生きる
今年92歳になる義祖父さんが、「おはよ」と手を挙げる。車庫から車を出しながら、私も窓越しに「いってきます」と手を挙げる。まだ薄暗い中、ヤッケに頬被り(ほっかむり)の働き者に、毎朝感謝する瞬間です。家の前を滔々と流れる雄物川は、濃い青だったり緑だったり、雨上がりには茶色だったりするけども、それでも今日も美しい。 -
職員
「今を生きる~丁寧で誠実な人生を~」
天職だと思う学生支援の仕事に出会えたこと、多くの方々に支えていただいて業務を遂行できたことは、私の人生において、かけがえの無い、本当にラッキーなことだったと思っています。 -
教授
My office door is always open!
いろんな背景や過去を背負ってこの秋田に、AIUにご縁があって集まった学生たちがただただ「来てよかった」と思える大学を作る、1ピースであり続けたい。ここからもう10年15年くらいはそう言い続けるのがこれからの目標です。 -
1期生
My Life As A Singer
これまで経験してきた事、身の回りで起こっている全ての事が今の自分の歌声に結びついていると思うと、改めて故郷に思いを馳せ、自分が関わるコミュニティを大事にしていきたいと思いました。これからも歌を通して人々に触れ、自分の表現の奥行きを広げていきたいと思います。 -
13期生
ヨガ講師という仕事 ー 今日もありたい私でいるために、自分の“心地良さ”を大切にすること
皆さんはどんな時に“心地良い”と感じますか?エントリーシートの「エ」の字も知らず就活しないまま卒業し、半年後ヨガインストラクターの資格を取得、現在に至ります。秋田が大好き! -
8期生
小商いのすすめ (本屋の場合)
唐突ですが、私はここ最近「商い」について考えています。それは、起業や経営といった大きなことではなく、もっと小さなイメージです。「小商い」と表現するほうが適切かもしれません。その存在は人生をより良くしてくれるかもしれない... -
7期生
離れた場所から秋田を想う
幼い頃からの夢だった海外勤務と竿燈まつりに参加し続け、秋田で活動することは、相容れません。秋田で活躍する卒業生を横目で見ながら、「自分はこのままでいいのか?」という焦りが生まれ…
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